2018年11月18日

残景

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北袖駅に止まっている石油タンク車。工場の鉄道利用が多かった頃、京葉臨海鉄道の交換駅には化成品など様々なタンク車が並んでいました。

今も残っているのは、他と同じくコンテナ車と石油タンク車のみ。専用線が減り、ほとんどの交換駅は通過点へと変わっています。
タグ:タキ
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2018年11月17日

緩衝地

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まるで森の中を走っているような京葉臨海鉄道。国道と工場の間にある緑地。線路の下にはパイプラインが埋まっています。

工場も緑に遮られており、工業地帯にいる事を忘れてしまいそうです。
タグ:他DL
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2018年11月16日

一点透視

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大陸横断鉄道のように、一直線の線路と広い空。京葉臨海鉄道は玉前駅を過ぎると長い直線区間に。
タグ:線路
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2018年11月15日

人工の野原

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京葉市原駅の支線には定期列車がなく、草花に埋もれかけた状態。鳩にとって、使われてない線路はただの餌場のようです。
タグ:線路
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2018年11月14日

緑の海

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長い単線の京葉臨海鉄道には交換設備や分岐点が駅として存在。鉄道利用しない工場やコンビナートが多くなり、一部の線路は雑木林に埋もれ始めています。
タグ:線路
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2018年11月13日

終末

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スクラップ工場では自動車に混じって電車の解体が行われていました。生きている線路の隣に広がる、交通機関の末路。
タグ:線路
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2018年11月12日

村田

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京葉臨海鉄道の千葉貨物駅に止まるKD60-1。DD13タイプに変わって導入された臨海鉄道の新標準60t機。高速機関S6A3-TAで性能が強化されています。

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廃止された京葉線の千葉貨物ターミナル駅に代わる主要な拠点。駅名も千葉貨物駅に変わり、コンテナの玄関口となっています。
タグ:他DL
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2018年11月11日

りんてつ

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大宮工場に検査で来ていたKD55-103。京葉臨海鉄道の主力機KD55には、DD13の独自発注型と国鉄で廃車となったDD13の編入車がありました。DD13-346だった編入車KD55-13は機関換装でKD55-103へ。

50年以上の歳月を過ごして来たDD13は、鮮やかな青を纏っていました。
タグ:DD13
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2018年11月10日

過渡期

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蘇我駅から分かれる京葉臨海鉄道の主要品目は石油。
タキ44000・タキ43000・タキ1000と同じシルエットながら大きさの違うタンク車が連なっています。

先頭のKD55-201はDD13タイプの55t機で最も新しい1995年製。増強型機関DMF31SDI搭載で外観も角形ライトに改良されましたが、時代は変わり、後の新型は別の60t機へ変わりました。
タグ:DD13
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2018年11月09日

本千葉

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海の上に立つ高架橋を埋め尽くす貨物列車。京葉線には新旧の石油タンク車が集まります。

400m内陸にある外房線の本千葉駅が最寄り駅。京葉線もなく水運が盛んだった頃、船溜まりは旧市街の玄関口だったのかもしれません。
タグ:タキ
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