2022年08月10日

信号場の景色34

b10-1111-1160.jpg

都会を走る2軸車チ1111+チ1160。部品が外されて、上面に何もない状態。静かに姿を消してゆく貨車。
タグ:

2022年08月09日

信号場の景色33

b09-1751.jpg

DE10-1751が長物車を引いて。何度も繰り返されてきた、新小岩駅での光景。
タグ:DE10

2022年08月08日

信号場の景色32

b08-チキ5200-5307c.jpg

新小岩信号場に止まるチキ5307。車掌室の乗り心地を改善するため、コンテナ緩急車コキフ50000にコキ10000から空気バネ台車を供与したのが誕生のきっかけ。車掌車省略ですぐに用途を失くしたコキフ50000と対照的に、余った車体とコキフ50000の台車を合わせた改造車は長生きしました。
タグ:チキ

2022年08月07日

信号場の景色31

b07-チキ5200-5316c.jpg

新小岩信号場に止まるチキ5316。コキ5500を従来型の長物車に合わせて改造したチキ6000に比べて、レール輸送用で改造箇所が少ないチキ5200。どこか近代的な雰囲気も感じさせていました。
タグ:チキ

2022年08月06日

信号場の景色30

b06-チキ5200-5232c.jpg

コキ10000の車体を切りついで短縮した長物車チキ5232。国鉄とともに消滅した高速貨車10000系の系譜。
タグ:チキ

2022年08月05日

信号場の景色29

b05-チ1000-1074c.jpg

何も載せない貨車となったチ1074。1両のチキ6000でレールを運ぶ際に連結距離を稼ぐ遊車で使われていました。都心の鉄道では貴重な存在だった2軸車。
タグ:

2022年08月04日

信号場の景色28

b04-チキ6000-6155c.jpg

新小岩信号場に止まるチキ6155。レール輸送では2両編成が多いですが、1両のチキ6000をチ1000で挟む編成も少数存在。所属表記も高崎操車場のまま、国鉄末期で時間が止まったような黒い貨車。
タグ:チキ

2022年08月03日

信号場の景色27

b03-チキ6000-6181c.jpg

新小岩信号場に止まるチキ6181。汎用長物車としての用途は民営化後になくなり、側面の突起に柱を立てて木材などを積み上げる姿は見られなくなりました。
タグ:チキ

2022年08月02日

信号場の景色26

b02-チキ5500-5901a.jpg

新小岩駅の横を通過するロングレール用長物車チキ5901。半世紀を生き抜いた、初期のコンテナ車コキ5500の末裔。
タグ:チキ

2022年08月01日

信号場の景色25

b01.jpg

段々と姿を消す国鉄機。代わりにやって来たEF210-162が引上線へ。本線との間にある錆びた手すりは新小岩操車場があった頃のまま。
タグ:EF210