2016年01月30日

吉ヶ原

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片上鉄道吉ヶ原駅では複数の車両が保存されており、休日によってはディーゼルカーの運転も行われているらしいです。公園なのでいつでも見学が出来ます。

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最も古いのはキハ303という中型ディーゼルカー。元は1934年製キハ41071で、大宮の博物館にあるキハ41307と同じ国鉄ガソリンカー。戦後に機関換装して私鉄へ移ったガソリンカーの現存車。なお、換装したDMF13と現在もキハ54などで使われているDMF13HSは全くの別物。

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吉ヶ原駅の近くに保存運転用の新駅が建設されているようです。止まっているのは1936年製キハ42029で、九州の博物館にあるキハ07と同型。地方私鉄では、国鉄車が割と多かったんですね。
タグ:廃線 他DC
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