EF510-1の引く貨物列車が朝の敦賀駅に到着。北陸本線では長らくEF81形が使われてきましたが、貨物用では世代交代が進んでEF510形が多くなりました。山に囲まれた敦賀の背景は空ではなく山。山の向こうには山越えの難所だった旧線の柳ケ瀬トンネルが廃線跡として残っています。
10km以上もある北陸トンネルを南下してきた交直両用電気機関車EF510-503が敦賀駅に到着。北陸本線は地上設備が簡単な交流で電化されましたが、関東と接続する上信越が直流電化されて北陸本線だけ交流で孤立。関西から直通する普通列車がない状態でしたが、近年になって敦賀駅まで直流化されて新快速が直通するようになりました。
タグ:EF510
