2016年02月22日

神通川1

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北陸新幹線が開業する前、夜の富山駅に到着した475系急行型。対応する周波数帯は違うものの、構造は東北で使われていた455系と全く同じです。北陸では国鉄車が多く残っており、新幹線開業まで最後の活躍をしていました。

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こちらは413系近郊型。末期の国鉄では急行を廃止して高い料金の特急を増やしたため、急行型はかなり余っていました。413系は新製した両開き戸の車体に急行電車の機器を転用したもので、475系とともに北陸本線の普通列車に使われてきました。
タグ:475 413
この記事へのコメント
終わりの頃の475系はあちこち塗装がはがれていてかわいそうでした。457系や413系の3両または6両中心の輸送が、新幹線開通後は521系の2両または4両が中心となって朝ラッシュ時はなんと乗客の積み残しが出る列車もあったそうです。
Posted by えふえふドラクエ at 2016年02月22日 23:42
新しい車両でスタート!…したのにトラブルでは大変ですね。「積み残し」は久しぶりに聞きました(汗
Posted by 武蔵宮 at 2016年02月23日 18:03
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