2016年05月27日

独特のドア

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多度津駅で待機中の1000型。予讃線の多度津駅には工場があるだけでなく、土讃線の分岐点にもなっているため、色々な車両が止まっています。1000型はディーゼルカーながら、高松方面へ乗り入れた際の通勤輸送にも対応出来る3ドア車。6000系電車もそうでしたが、中央のドアは両開き、運転台後ろはワンマン対応で片開きとなっているのは四国独特の仕様でしょうか。

行先の阿波池田駅は土讃線の琴平駅よりも先にある要衝。電化は琴平駅までなので、多度津駅まで乗り入れているわけですね。スイッチバックの坪尻駅や、景勝地の大歩危・小歩危が有名でしょうか。
タグ:四国DC
at 17:00 | コメント(2) | 四国
この記事へのコメント
中央のドアだけが両開きなんですね! これは珍しい車両ですね。6ドア車よりも面白いかも〜
Posted by えふえふドラクエ at 2016年05月27日 23:07
ワンマン対応車で全て両開きというのは他では珍しくないのですが、四国では「3ドアにしたいけど枚数は節約したい」的な思惑があったのかもしれませんね。
Posted by 武蔵宮 at 2016年05月28日 19:35
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