向洋駅を轟音を立てて走るEF67形。後押しと言うと山をゆっくり登るイメージですが、瀬野駅より手前で後補機を連結する上り列車では、国鉄時代から90km/h程度の高速運転が行われています。重連と違って、後補機は連結器を緩ませないように押し続けるため、平坦な区間の高速運転ではなかなかの迫力。元々、EF59形以降の各機に求められたのは単純な登坂力でなく、速達性の維持でした。
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