2016年11月12日

色づく自然と黒い人工物

s07.JPG

夕焼けと夜空の交錯する秋の夕方、宇都宮貨物ターミナル駅に止まる大物車シキ180。シキ550と同時期の大物車で、こちらは5軸の枠上に主台枠が載る構造。80t積で大きくも小さくもなく、1964年に1両製造されたのみです。

ここに配置されている大物車は、たまに姿を消すのですが、使われている姿をほとんど見た事がありません。どこでどのような物を運んでいるのか、気になりますね。
タグ:シキ
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