舞鶴線の西舞鶴駅。国鉄時代の宮津線には貨物列車が運行されていたため、西舞鶴駅には西舞鶴機関区と西舞鶴客貨車区が存在していました。東側にあった客貨車区は再開発されましたが、西側にあった機関区は京都丹後鉄道の西舞鶴運転区として再利用。ここで眠りについていたワラ2901。線路上に残った珍しい有蓋車ワラ1は救援用で導入されたようですが、老朽化でビニールシートの中。綺麗に変わった舞鶴の街で、ここだけ時間の流れが止まっているようでした。
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きれいに生まれ変わればいいですね
西舞鶴機関区でヒットし拝見しました。
当方、父親が西舞鶴各貨車区で定年まで勤務しており私も高校2年まで宿舎に住んでおりました。
また写真内のC12は朝夕の日の出化学の貨物輸送用の機関車かと思われます。
当方の豊岡からのひっ越の際、貨物を一両用意頂き、引き込み線内に車両停止頂き引っ越ししたのを覚えて居ます。
また。機関区の端に床屋が有り小さい頃から通ったのを覚えております。
高校生の時は物資部で盆、正月時期にアルバイトをしたのを懐かしく思います。
西舞鶴駅には小さい頃からの思い出が沢山有りますので何かありましたらご返事下さい。
現在は縁あって徳島県在住ですが宜しくお願いします。
お越し頂いて恐縮なのですが、蒸気機関車C12や舞鶴界隈などはこちらの記事で扱っていない内容です。
全く別の方の写真や記事から無関係のリンクを辿ってこちらへ来られたようですので、お話の内容は該当される方にあらためてお話しされるとよろしいかと思われます。