2018年01月18日

延命工事

02-クハ111-7702a.JPG

延命工事で窓や雨樋が綺麗になった113系。先頭車は改造続きでクハ111-7702という大台。長距離運転の多くなった東海道本線で使われる機会は減り、湖西線などの区間運転に使われています。
タグ:113
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この記事へのコメント
こんな色の電車が走っているのですね!
Posted by えふえふドラクエ at 2018年02月10日 22:44
地域色でまとまっているようです。赤とか黄色とか、シンプルながら目立ちますね!
Posted by 武蔵宮 at 2018年02月14日 06:34
こんにちは。
西日本のリニューアル車は徹底的に手を入れられているものがあって、関心を惹かれます。
お写真の車両と同じ113系のリニューアル車は、私は和歌山で見ました。「カフェオレ色」と呼ばれていた西日本独自のカラーも魅力的でした。
http://kazetabiki.blog41.fc2.com/blog-entry-4861.html
その後、地域ごとのカラー、お写真のように一色に変わってその後も活躍しているのですね。車内に入れば転換クロスシートでゆったり、湖西線で琵琶湖の景色を楽しみながら旅するのもいい時間ですね。

先日、しおさい号の記事にお返事くださいましたが、短距離では特に自動車での移動が当たり前となった今、鉄道は今まで以上に快適に移動できる手段でないと劣勢にまわってしまいます。
こちらの車両がそうであるように、アコモデーションの改善は大切に感じます。
Posted by 風旅記 at 2018年08月21日 17:35
こんばんは。
おおよそ40〜50年耐用を想定したリニューアルで、窓のような外観だけでなく、新車との内装差をなくすという事だったようです。
実際、魅力のある車両で快適な旅が出来たわけですね。

ただ、さすがに想定の耐用年数が経過した事で、特に4ドア通勤型をはじめ引退が続いており、乗る事が出来るのは本当に今だけかもしれません。
様々な車両が入り乱れていた関西圏でも、新車が増えているようですね。
Posted by 武蔵宮 at 2018年08月23日 17:53
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