2018年08月01日

おおとり

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苗穂運転所のキハ183-1503。

民営化直前の1986年から製造が始まったキハ183系500番台。先頭車の500番台は機関DML30HSJ搭載で電源を持たず、余剰になった長編成用の電源付中間車キハ184と組むタイプ。1500番台は小型機関DMF15HSA搭載で、従来の機器室でなく床下に電源を搭載したタイプ。

北海道の特急高速化へ貢献したディーゼルカーにも終焉が近づいてきました。
タグ:キハ183
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