2018年12月07日

道端の景色3

道路から塀の向こうを眺めると、高架下には様々な保存車両が並んでいました。

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EF80-36は常磐線用に量産された交直両用電気機関車。ライトや側面に中期新性能機の意匠が見られる前期型。直流機に交流機器を追加する構造上、重量低減で悩まされた設計でした。

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EF15-192は戦後の代表的な旧型貨物用直流機。国鉄末期まで首都圏でも見られたものです。

長らく保存されてきた車両のほとんどは、もう姿を消してしまいました。
タグ:EF15 EF80
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