2019年01月30日

リフター

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横浜本牧駅、持ちあがるコンテナ。大きい海上コンテナを扱う駅は限られていますが、ここは中心的な拠点でした。

国鉄末期の貨物縮小と同時期にコンテナ化と高速道路建設が進み、横浜の物流は変遷。向こうの高速道路はベイブリッジで北の大黒埠頭へ繋がっており、駅へ来るコンテナは少数派です。

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横浜本牧駅の先にある本牧埠頭駅。かつては扇形に支線が広がっていましたが、本牧埠頭は本格的なコンテナ港として再編されて、廃線跡も消滅。遠くに並ぶたくさんのクレーンと対照的に、貨物駅は静まりかえっています。
タグ:線路
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