2019年02月06日

不可思議な廃線跡7

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高速道路の下を離れた支線は岸壁の踏切へ。上の橋は新しい埋立地の南本牧埠頭へ行く一般道。先の高速道路も南本牧埠頭へ向かうものでした。

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国際埠頭へ向かう支線は輸入食品を扱う岸壁で途切れています。ホッパ車などに直接搭載しない限り、鉄道の再開は必要ないはずですが、部分撤去されていた廃線跡は全線で再建されています。
タグ:廃線
この記事へのコメント
こんばんは。
こちらの一連の記事、興味深く拝見させて頂きました。
廃止ではなく休止なのでしょうか、列車の走っていない線路を再建するとは、確かに不思議ですね。そのまま撤去されてしまってもおかしくない状況に見えます。
それでも改めて線路が敷かれたのであれば、再び列車が走ることを期待してしまいます。どのお写真を拝見しましても、いかにも臨港鉄道独特の雰囲気、貨物列車がとても似合うことと思います。
地図を見ながらこのような線路の先を追って歩いてみるのも楽しそうです。錆びたレールは寂しいですが、興味も惹かれますね。
風旅記: https://kazetabiki.blog.fc2.com
Posted by 風旅記 at 2019年04月13日 09:20
こんにちは。
高速道路の建設で撤去されたため、そのままだと思っていたのですが、実際には線路敷設だけでなくフェンス新設なども行われました。
対照的に末端の岸壁へ伸びる線路は変わらずに侘しい状態です。
長年無くなっていた横浜本牧駅から出る踏切が再設置されており、どのように活用されるのか気になりますね。

Posted by 武蔵宮 at 2019年04月14日 09:07
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