2020年02月22日

石の色

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山陽本線の和田岬駅へやってきた103系。

工場と小さな操車場があった鷹取駅の手前、兵庫駅から2.7km。高架化後も地上にあった貨物施設の端から入換用のDD13が旧型客車を引いて和田岬駅まで往復していました。当時とは大きく変わり、和田岬駅の駅舎は取り壊されて無人になり、中央から右に分かれて造船所へ向かう専用線は消え、他と同じく電車が通るように。

国鉄民営化と震災を経ても残った数少ない港湾線ですが、名残は古びたホームの縁石だけかもしれません。
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at 08:00 | コメント(0) | 関西
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