2020年03月17日

静寂の浜辺8

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近年になって始まった浜川崎駅の縮小工事。鶴見線の貨物列車が激減し、縮小後もまだ余りそうな線路。車止めが移動した事で、陸橋も形骸化。

かつて日本最大級の貨物需要を担った駅の今。
タグ:線路
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この記事へのコメント
こんばんは。
浜川崎には度々訪ねてみていますしたが、裏の線路を通過する貨物列車ばかり、操車場に貨車が停まっているのを見たことがないかもしれません。
多くの貨物を扱っていたとは思えない程の閑散とした雰囲気に、寂しさだけを感じます。
鶴見線、南武線支線の駅を纏めて移転し、地域一帯を再開発する構想があると聞いたことがあります。
やがては、貨物を中心に発展した鉄道の風景も変わっていってしまうのかもしれませんね。
Posted by 風旅記 at 2025年04月18日 01:16
おはようございます。
工業地帯との境界で市街地の端にあたり、旧来の状況が長く続いてきましたが、浜川崎駅の近隣にも集合住宅が増えてきました。
一方でバスに需要が集中し、川崎駅側で混雑を招いているのでしょう。
都内でも羽田線工事が行われていますし、延長上にある浜川崎界隈も再開発の先には将来的に都心直通を想定しているのかもしれませんね。
Posted by 武蔵宮 at 2025年04月19日 05:51
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