2025年10月15日

朱い車両たち8

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高崎線を北上した貨物列車は信越本線の安中駅へ。枝分かれした側線に点在する貨車。旅客扱いの傍らで行われてきた貨物扱い、数少なくなった一般駅の光景。
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この記事へのコメント
こんにちは。
安中駅発着の貨物列車、古き良き国鉄時代の匂いを残しているような列車だと思って見ていました。
赤というキーワードで追っていくのが興味深く、楽しく拝見しました。
信越本線には久しく乗っていませんが、残る区間の静かな現状を見に行きたくなりました。
Posted by 風旅記 at 2025年10月16日 10:46
こんにちは。
行き止まりになっている路線に特定の貨車が乗り入れて来るというのも、かなり希少な場面なってしまいましたね。
安中駅へやって来る貨物列車については、荷主が精錬事業から撤退するため、もしかしたら既に運行が止まっている可能性があります。
最近は見に行ってないのですが、事業再生に合わせて工場が隣接する安中駅の雰囲気も大きく変わるかもしれませんね。
Posted by 武蔵宮 at 2025年10月17日 13:19
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