2017年09月11日

半島の道1

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東海道本線で名古屋駅の手前にある大府駅。昼過ぎに止まっているのはホキ1000。石炭灰と石灰石粉末の2種別に対応し、復路で空にならないのが特徴の貨車。

大府駅の手前には立体交差があり、本線と側線から出る上り貨物列車が干渉しないようになっています。稲沢操車場まで東海道本線と貨物線を別にする計画の名残で、大府駅では入口に立体交差が造られたものの、計画中止で出口は普通に平面交差で戻る変な構造になってしまいました。
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