2023年10月09日

さきたま16

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上越新幹線建設に伴い、熊谷駅から貨物扱いを分離した熊谷貨物ターミナル駅。同時に籠原駅の専用線を繋ぎ変えて秩父鉄道との連絡も移転しましたが、乗り入れる貨物列車の消滅で秩父鉄道は撤退。

時代の岐路に立つ、関東平野の貨物駅。
タグ:廃線

2023年10月08日

さきたま15

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貨物列車が石炭輸送だけになって以降、閑散としていた線路が賑わった日。東武鉄道への客車輸送で、遠く四国から来た14系・12系客車が並んでいた熊谷貨物ターミナル駅。

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運ぶ物を失くし、秩父鉄道の線路7本が更地に。架線柱や信号機も姿を消して、最初から何もなかったかのような空間。
タグ:廃線 12 14

2023年10月07日

さきたま14

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熊谷貨物ターミナル駅にやってきた秩父鉄道の電気機関車デキ503。セメント・石灰石輸送で幾度もやってきた中継拠点。もうやって来ない青い機関車。
タグ:私鉄EL

2023年10月01日

さきたま8

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秩父鉄道から到着したホキ10000。熊谷貨物ターミナル駅にいつも並んでいた黒塗りのホッパ車。
タグ:ホキ

2023年09月05日

激動の時代を12

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石炭輸送が終了し、大量に並んでいたホキ10000の姿も消えた三ヶ尻駅。

1960年代に広大な畑がセメント工場へ変わり、畑を貫く専用線が造られて。今も残っているのは草に埋もれた巨大な貨物駅。
タグ:貨物線

2023年09月04日

激動の時代を11

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この先はセメント工場。途切れた線路に向かって無言で佇む信号機。
タグ:廃線

2023年09月03日

激動の時代を10

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耕地整理で取り残された斜めの道路をそのまま跨ぐ形になっていた場所。すぐ左には工場隣接の三ヶ尻駅。

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ここでも2本あったガード橋を片方だけ撤去。架線柱も無くなり、広くなったように感じる交差点。
タグ:廃線

2023年09月02日

激動の時代を9

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鉄道建設前からあった主要道路を越えて。

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雰囲気が変わったように見えるのは2本あったガード橋が片方だけ撤去されたため。この辺りには電化されていた本線に沿って入換用の引上線があり、本線が撤去される一方で引上線を残す形になっています。
タグ:廃線

2023年09月01日

激動の時代を8

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住宅地の上を越えていたガード橋。実際には逆で、一面の畑だった築堤周辺が後から宅地化されました。

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視界を塞ぐように横切っていたガード橋が外されて、少し広くなった空。半世紀の間に生まれては消えていく景色。
タグ:廃線

2023年08月31日

激動の時代を7

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畑の道が十字に交差していた部分を跨ぐため、偶然に大きく造られたガード橋。籠原駅に新設された南口の延長にあたり、時代を経て2車線に変わった道路もくぐる事が出来ました。

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衝撃的な変貌を遂げていた廃線跡。道路の拡幅工事が始まり、ガード橋の撤去だけでなく築堤も削られて、全く違った場所に変わっていました。
タグ: 廃線