2025年09月29日

地鉄の町4

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稲荷町駅で並ぶ快速急行と普通電車。

複数の私鉄が合併した富山地方鉄道の行先は主に宇奈月温泉・立山の二方面。北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅が開業した事で本線を走破する宇奈月温泉駅行は減り、立山線が主に。国鉄時代には急行「立山」の付属編成、民営化後は特急「スーパー雷鳥」の付属編成が乗り入れましたが、今は高架工事で富山駅の線路も分断されてしまいました。
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2025年09月28日

地鉄の町3

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稲荷町駅で待機中のレッドアロー。西武鉄道の頃とあまり変わらない姿で走る普通電車。
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2025年09月27日

地鉄の町2

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富山地方鉄道らしさが残る2両編成。

稲荷町駅に隣接する稲荷公園は工場跡地。さらに北側には富山操車場が広がっていて、周辺は田園地帯で遮る物もありませんでしたが、専用線は操車場ではなく富山地方鉄道を経由していました。
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2025年09月26日

地鉄の町1

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電車は間もなく終点の電鉄富山駅へ。二階建て車を入れないだけで、まるで雰囲気が違う京阪車。北陸本線と並走する区間は高架化と北陸新幹線建設で大きく変わっていますが、稲荷町駅付近は旧来の街並みが少しだけ残されています。
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2025年09月25日

セントラム6

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富山港線のホームや富山客車区が広がっていた北側を整備して広げられた北口。富山港線を引き継いだライトレールが発着していた富山駅北停留所。今は高架下を通って南北で繋がり、まだ新しさの残る停留所は撤去されてしまいました。
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2025年09月24日

セントラム5

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高架下の新しい停留所には富山地方鉄道の市内線を知り尽くした古豪の姿。路線縮小が続いた市内線は一転して拡大。環状線が廃止された日も、環状線が復活した日も知っているデ7000形。
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2025年09月23日

セントラム4

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前に訪れた時は工事中だった軌道敷。完成した富山駅前の併用軌道には真新しい路面電車。

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駅のコンコース横はそのまま停留所。高架工事が終わって富山駅の南北で繋がったライトレール。
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2017年05月31日

セントラム3

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夜の街に溶け込む富山市内線の新型。富山駅南側の市内線と北側のライトレールを連絡するため、同型が導入されました。

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北陸新幹線開業直前の富山駅前。併用軌道は建設中。こうやって造るんですね。駅の高架化と路面電車の整備は新幹線開業に間に合いませんでした。富山の街はまだまだ変わり続ける事でしょう。
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2017年05月30日

セントラム2

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富山市内線。1970年代に環状線などが廃止され、縮小に向かいつつあった典型的な地方の路面電車。時代は移ろい、北陸新幹線開業に合わせて路面電車は再び注目されるようになりました。
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2017年05月29日

セントラム1

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富山駅北口にライトレールの路面電車が待機中。富山港線の転換で注目されたライトレールですが、止まっている停留所の辺りも元は駅施設。右に富山客車区と富山第一機関区、左には富山港線用の6番線ホーム。中央には奥田駅へ分岐する貨物線があったようですが、既に跡形もありません。元は駅の裏側だった北口ですが、新しい街並みが出来つつあります。

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奥田中学校前停留所の南側が併用軌道への入口。直進した先にある富山港線廃止区間は、歩道になって北陸本線へ。そういえば右の併用軌道に使えないポイントが埋まっていますが…不思議ですね。
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2016年03月15日

山脈を見た7

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富山地方鉄道を眺める旅も終わりが見えてきました。雄大な飛騨山脈を望む駅、ここは栃屋駅。

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栃谷駅の少し南にある石動彦神社のワフ29081。ワフ29000は100両で製造中止になった有蓋緩急車。保存と呼ぶには荒廃しており、かなりサビています。少し離れた場所にワフ29500も保存されていたようですが撤去されており、こちらも将来的には危ないかもしれません。
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2016年03月14日

山脈を見た6

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富山地方鉄道が通る広大な扇状地はほとんど遮る物がなく、田園地帯の向こうには北アルプス。山脈からは雪解け水が流れ、川だけでなく路肩の小さな水路まで水が流れ続けています。電車の音以外には、水の音と鳥の声しか聞こえません。


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若栗駅へ。屋根も壁もトタン。もちろん電柱は木。黒部宇奈月温泉駅から約2kmでこの景色。富山地方鉄道は見ていて飽きません。
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2016年03月13日

山脈を見た5

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新黒部駅を出た富山地方鉄道の電車はのどかな田園を駆け抜けます。

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次の舌山駅は木造。新黒部駅が新設されただけで、基本的に他はそのまま。新幹線の駅から徒歩圏内ですが、ローカルムードが満点。
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2016年03月12日

山脈を見た4

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駅前に黒部峡谷鉄道の車両が展示されている、北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅。ED8は黒三ダム建設用の1934年製電気機関車。現役の黒部峡谷鉄道と同じ形に見えますが、80年前に造られた車体は鉄板の鋲打ちで時代を感じさせます。

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すぐ隣には富山地方鉄道の新黒部駅。新設された駅で、駅のすぐ近くに柵のない線路と木の信号柱が残っています。
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2016年03月11日

山脈を見た3

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富山地方鉄道の稲荷町駅を出た元・西武レッドアロー。池袋駅で見かけたレッドアローは北陸で余生を送っていました。廃車になった際に台車や機器類が外されており、車体に国鉄車の部品を組み合わせて動くようにした改造車。

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車両基地の隅で眠っている電気機関車。12021という番号ですが12000形の22号機というわけでなく、当初からこの番号だったようです。1958年製の黒四ダム建設用でかなり以前に貨物輸送はなくなっており、稲荷町駅で止まったまま。
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