2022年04月27日

中山道8

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隣接するホッパーから無蓋車に砕石を落とす光景が見られた板橋駅。工場はマンションに変わり、貨物列車が発着していた東側の側線では電車が休憩中。変わらないのは、手前の草に埋もれた西側の側線だけ。
タグ:東日本EC

2022年04月25日

中山道6

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板橋駅では民営化後もしばらく砕石輸送が続いたため、EF65が無蓋車を引いて側線に出入りしていました。数年前まで草に埋もれていた東側の側線は整備されて電留線へと変貌。レールも架線柱も新しくなり、時代から取り残されたような雰囲気はなくなりました。
タグ:東日本EC

2022年04月24日

中山道5

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今も赤羽線と表記されている踏切。止まることなく通過する、相模鉄道から乗り入れてきた試運転の黒い電車。

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貨物の入れ替えをしていた頃の名残なのか、使われないまま残ったロープの巻き上げ機。進み続ける時代、止まったままの時代。
タグ:大手私鉄EC

2022年04月23日

中山道4

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駅中央の半端な位置に設置された車止め。池袋駅が出来る以前、開業当初から拠点として存在していた板橋駅。通勤電車が短距離を往復するだけの路線に変わってからも貨物扱いの残った一般駅。駅西側の側線は早くに切られ、保線用となった短い部分のみ残されています。
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2022年04月22日

中山道3

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古レール組の屋根が残る十条駅。

赤羽線の歴史は都内の鉄道でもかなり古く、元は国有化前の日本鉄道がターミナルの上野駅と別に、市街地を避けて1885年に南の品川駅へ接続させたルート。後に山手線となる田端方面への分岐点・池袋駅は存在せず、後に中央本線となる甲武鉄道が新宿駅から分岐したのは1890年でした。
タグ:古レール

2022年04月21日

中山道2

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1926年の刻印が残る古レールを使った跨線橋。大正から昭和へ変わった日を知っている、物言わぬ鉄骨。
タグ:古レール

2022年04月20日

中山道1

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駅のホームが踏切に迫る十条駅。赤羽・池袋間を往復するだけだった赤羽線が東北新幹線に併設された埼京線と繋がる事になり、工事が進んだ1983年から他の通勤路線と同じく10両化。旧来の下町に溶け込んでいた十条駅は約210m間隔で踏切に挟まれており、200mの10両編成がギリギリの位置に止まっています。
タグ:東日本EC

2021年07月14日

ダブルデッカー6

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錦糸町駅の電留線。横須賀線経由の湘南ライナーで使われた215系がひとやすみ。
タグ:215

2021年02月03日

空き地

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工場跡地は再開発されており、残されたのは駅隣の細長い空き地。都内から次々と消えていった専用線。
タグ:廃線

2021年02月02日

中川工場

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金町駅の北側、緩行線の脇に残る側線から分かれていた専用線の跡。

都内で数少ない製紙工場は姿を消し、10年以上の歳月が経ちました。段々と再開発が進み、宅地や公園へと変わっています。
タグ:廃線