2022年05月19日

新河岸9

a19.jpg

市街地を北に抜けた場所にある川越市駅。森林公園駅と並ぶ東上線の拠点で、車両基地も併設。近くにある西武鉄道の本川越駅との乗り換えで多くの人々が行き交っています。
タグ:大手私鉄EC

2022年05月18日

新河岸8

a18.jpg

川越駅を出発する東武東上線。開通当初の東上鉄道は次の川越市駅が終点で、遅れて手前に川越駅が開業しました。元から市街地に近く、後から国鉄川越線が開通し、小さめの駅ながら周辺は巨大な繁華街へ発展しました。
タグ:大手私鉄EC

2022年05月17日

新河岸7

a17.jpg

水がない川を渡る東上線。新河岸川から分かれる不老川は狭山湖の北を通って東京都との県境まで続く長い川ですが、季節によって水が無くなり、砂利がむき出しになります。
タグ:

2022年05月16日

新河岸6

a16.jpg

薔薇が咲いた小道と並ぶ電車。湾岸からやってきた地下鉄は草木が点在する郊外へ。
タグ:大手私鉄EC

2022年05月15日

新河岸5

a15.jpg

複々線は志木駅まで。川越の街に近づくと、開発から残された緑が点々と周辺に見られる東上線。
タグ:大手私鉄EC

2022年05月14日

新河岸4

a14.jpg

武蔵野線と交差する朝霞台駅に止まる東急車。

駅が出来たのは武蔵野線北朝霞駅開業から1年以上経った1974年。国鉄が武蔵野線を開業させた当初は東武鉄道の乗換駅が一つもなく、東上線の朝霞台駅と伊勢崎線の新越谷駅は後から新設されました。
タグ:大手私鉄EC

2022年05月13日

新河岸3

a13.jpg

宅地化が進む中、残された地面。この先、東京の地下を縦断して湾岸を目指す地下鉄の電車。
タグ:大手私鉄EC

2022年05月12日

新河岸2

a12.jpg

地下鉄有楽町線は和光市駅で東上線に合流して北上。坂道が築堤と掘割を繋ぐ、緩やかな丘陵地帯。
タグ:大手私鉄EC

2022年05月11日

新河岸1

a11.jpg

池袋駅を出た東武東上線は新河岸川と平行して埼玉県へ。開けた場所が多くなる郊外。
タグ:大手私鉄EC

2022年04月30日

中山道11

a30.jpg

東武東上線の下板橋・大山間にある電留線。伊勢崎線業平橋駅が石灰石・セメントの扱いがあったように、東上線でも下板橋駅までセメント輸送が行われていました。1986年に貨物輸送が廃止され、日本セメント・秩父セメントも撤退し、用地は池袋発着の電留線に転用。地下鉄有楽町線乗り入れに合わせて綺麗に整備されたばかりの東上線を最後の貨物列車が走ったのは、もう30年以上も前の事。
タグ:大手私鉄EC