2016年03月08日

開けた場所どこかで

z-ef510-20.jpg

まだ明るい夏の夕方、EF510-509が北を目指します。色が違うと、同じEF510も違って見えてきますね。寝台特急「カシオペア」は次の夏もここを通るでしょうか。季節も車両も変わっていきますね。

2016年03月06日

開けた場所で・秋ふたたび

z-185-40.jpg

季節は再び秋。色づいた東北本線を185系が快走しています。185系は国鉄末期を反映したような、特徴的な特急電車。車体断面は急行型と同一、間合い運用のために幅広の2ドア、ダクトが不格好な集中冷房、開閉窓と眺望の悪い戸袋窓…と、153系急行型と157系準急型の置換用だったため、座席以外は急行電車と同じような構造です。塗装も手間のかからない白地に直線模様で、先頭の特急マーク以外は従来の特急電車から大きく逸脱。30年以上も特急「踊り子」に使われてきました。200番台は東北新幹線大宮暫定開業時に造られた「新幹線リレー」用で、新特急に使われました。

間合い運用といえば、少し前まで高崎線の始発は185系が使われていました。特急型の普通利用は昔の事でもなかったんです。
タグ:185

2016年03月05日

開けた場所で・夏ふたたび

z-orohane-250.jpg

季節は再び夏。緑の朝、寝台特急「北斗星」が上野へ向かいます。オロハネ25-501は東日本編成用に改造されたもので、運行当初から使われてきたグループ。札幌行の寝台特急は最大で定期3往復、臨時2往復まで拡大したため、個室改造車と耐寒改造車が次々と誕生。最後は1往復のみとなって廃車が進む中、皮肉にも最初に用意された車両が最後まで使われました。
タグ:24 北斗星

2016年03月04日

開けた場所で・春ふたたび

z-ef510-250.jpg

季節は再び春。桜が咲き始めた季節、EF510-515が上野を目指します。寝台特急「北斗星」も過去の存在になってしまいました。使われていたEF510も富山へ移動し、季節とともに目まぐるしく変わっていきます。
タグ:北斗星 EF510

2016年03月03日

開けた場所で・冬

z-eh500-20.jpg

冬。深夜に青函トンネルを通ったEH500が夕方になって、ようやく関東地方へ到達。あまり変化のないような近場の景色も、季節で比べてみると結構な違いがある事に気づかされます。沿線を埋め尽くしていた草もなくなり、夕方になるとすぐに薄暗くなりますが、そんな中で赤い車体は映えますね。
タグ:EH500

2016年03月02日

開けた場所で・秋

z-ef64-40.jpg

秋。色づいた築堤上をEF64-1010が疾走中。東北本線では単独でEF64が北へ向かったと思ったら、今度は別のEF64が単独で南へ戻ってくる場面が時々ありました。もったいないような使い方ですが、何か理由があったのでしょうか。数に余裕があって平地でも見られた1000番台でしたが、0番台全廃に加えて1000番台でも廃車が出始めて、関東で使われる機会は大きく減りました。
タグ:EF64

2016年02月29日

開けた場所で・春

z-ef65-250.jpg

春。桜の咲いた晴れの日に、レール輸送のEF65-1104がやってきました。田端機関区の電気機関車はレール輸送と砕石輸送に加えて、客車を引く訓練がありました。状況が大きく変わったのは去年、数を保っていたEF65の廃車が始まり、数がさらに減りました。しかも北斗星廃止で客車自体が少なくなって、訓練は激減。

大きく変わるであろう次の春、どんな季節になるのでしょうか。
タグ:EF65

2016年02月28日

どこか開けた場所で

開けた場所。昔の雑誌で見た機関車を横から撮った写真、自分でもやってみたいなぁと思い、とりあえずやってみました。

z-ef210-20.jpg
タグ:EF210