2023年01月28日

連絡鉄道55

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横須賀線から東京駅を経由してやって来た快速。新幹線の代わりにトンネルを抜ける通勤電車。
タグ:東日本EC

2023年01月25日

連絡鉄道52

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用地買収すらされなかった他の区間と対照的に、空港近郊では建設が進んだ成田新幹線。成田線近くで高架橋が切り替わり、高架駅のような二段構造に。成田新幹線の計画にはなかったものの、地元への配慮を予定していたのか、成田線との交差部分に駅を設置可能な構造になっていました。

成田新幹線建設以前、近くには空港建設用の公団専用線が存在し、関東各地からセメント・砕石の貨物列車が到着。ホッパ車から砕石を一斉に落下させていた高架線などは既になく、専用線の跡は何も残っていません。

2023年01月24日

連絡鉄道51

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成田駅の北1.8km、成田線のすぐ東側から始まる高架橋。ここまら空港までの区間は成田新幹線として建設が実現した部分で、放置されていた施設を再利用する事になり、1991年に成田駅から支線が接続。途切れていた最上部にも2010年にスカイアクセス線が接続し、ここから空港まで複線用地を片側づつ単線利用になっています。
タグ:特急

2023年01月23日

連絡鉄道50

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成田湯川駅の下をくぐる成田線我孫子支線。田園地帯は新線建設で激変。少しずつ周囲も宅地化が進んでいますが、成田線には駅がなく、成田市街に鉄道で行くことは出来ません。

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成田湯川駅の西側は印旛沼の田園地帯。スカイアクセス線と似た経路だった成田新幹線はこの場所に車両基地を計画していました。
タグ:東日本EC

2021年02月16日

醸造の町を10

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運動公園でキハ31の隣に保存されているD51-14。1936年初頭に製造されたD51初期型は北の大地を生き抜き、遠く流山の街へ大移動。

運動公園は常磐線・東武野田線・総武流山電鉄どれからも離れていましたが、つくばエクスプレスがすぐ近くに開通しました。
タグ:私鉄EC

2021年02月08日

醸造の町を2

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常磐線の馬橋駅には各駅停車のホームしかないので快速は通過してしまいますが、元は1898年開業の古い駅。貨物扱いは既になく、貨物施設もなくなってしまいましたが、駅横の資材工場がかつての雰囲気を残していました。

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工場には総武流山電鉄のホームを経由する形でしたが、既に線路は寸断され、国鉄有蓋車ワム285555が取り残されていました。
タグ:廃線 ワム

2021年02月06日

ループ

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武蔵野線の下をくぐって大まわりするEH200-6。貨物列車が都心を迂回する新ルートとして開通した武蔵野線の象徴的な姿。田園と山林は姿を消し、宅地化が続いて出来上がった街。
タグ:EH200

2021年02月05日

造成地

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新松戸駅前すぐの立体交差。鉄道の交雑する街。
タグ:EF64

2021年02月04日

川面の緑

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EF64が常磐線から連絡線を通って武蔵野線へ。常磐線と平行する総武流山電鉄の幸谷駅しかない里山でしたが、1973年の武蔵野線開通時に終点となった新松戸駅が開業して一変。緑は次々と消えて宅地造成が進んでしまいました。

護岸に増えた緑がどこか懐かしい景色を。
タグ:EF64

2018年11月09日

本千葉

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海の上に立つ高架橋を埋め尽くす貨物列車。京葉線には新旧の石油タンク車が集まります。

400m内陸にある外房線の本千葉駅が最寄り駅。京葉線もなく水運が盛んだった頃、船溜まりは旧市街の玄関口だったのかもしれません。
タグ:タキ