2021年02月16日

醸造の町を10

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運動公園でキハ31の隣に保存されているD51-14。1936年初頭に製造されたD51初期型は北の大地を生き抜き、遠く流山の街へ大移動。

運動公園は常磐線・東武野田線・総武流山電鉄どれからも離れていましたが、つくばエクスプレスがすぐ近くに開通しました。
タグ:私鉄EC

2021年02月08日

醸造の町を2

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常磐線の馬橋駅には各駅停車のホームしかないので快速は通過してしまいますが、元は1898年開業の古い駅。貨物扱いは既になく、貨物施設もなくなってしまいましたが、駅横の資材工場がかつての雰囲気を残していました。

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工場には総武流山電鉄のホームを経由する形でしたが、既に線路は寸断され、国鉄有蓋車ワム285555が取り残されていました。
タグ:廃線 ワム

2021年02月06日

ループ

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武蔵野線の下をくぐって大まわりするEH200-6。貨物列車が都心を迂回する新ルートとして開通した武蔵野線の象徴的な姿。田園と山林は姿を消し、宅地化が続いて出来上がった街。
タグ:EH200

2021年02月05日

造成地

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新松戸駅前すぐの立体交差。鉄道の交雑する街。
タグ:EF64

2021年02月04日

川面の緑

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EF64が常磐線から連絡線を通って武蔵野線へ。常磐線と平行する総武流山電鉄の幸谷駅しかない里山でしたが、1973年の武蔵野線開通時に終点となった新松戸駅が開業して一変。緑は次々と消えて宅地造成が進んでしまいました。

護岸に増えた緑がどこか懐かしい景色を。
タグ:EF64

2018年11月09日

本千葉

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海の上に立つ高架橋を埋め尽くす貨物列車。京葉線には新旧の石油タンク車が集まります。

400m内陸にある外房線の本千葉駅が最寄り駅。京葉線もなく水運が盛んだった頃、船溜まりは旧市街の玄関口だったのかもしれません。
タグ:タキ

2017年04月24日

湾岸の日常

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湾岸を走るEF210。京葉線沿線は工業地帯になりませんでしたが、わずかに残った貨物列車が京葉線本来の姿を見せてくれます。
タグ: EF210 タキ

2017年04月23日

消えた貨物ターミナル

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京葉線を往く房総特急。商業施設の部分に千葉貨物ターミナル駅がありました。1975年に開業した貨物駅ながら京葉線が未完成だったため、蘇我駅から製鉄所専用線で連絡。武蔵野線も未開業だったため、東京南部から貨物列車が来る場合、田端操車場・金町・新小岩操車場・蘇我と4回も折り返す複雑な位置でした。

京葉線開業後は武蔵野線側から直通出来るようになったものの、高度成長終焉で周辺は工業化せずに宅地化。工業地帯は蘇我駅南の京葉臨海鉄道沿線に発達したので孤立してしまい、貨物ターミナルでは珍しく廃止されてしまいました。

再開発されて街に溶け込んでおり、貨物駅の跡はほとんど見られません。
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2017年04月22日

地平線を見た

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京葉線を往く房総特急。路上にはモノレールが通り、向こうは千葉の中心部。千葉北部に高い建物が少ないため、千葉みなと駅近くのポートタワーから地平線を見る事が出来ます。
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2017年04月21日

ポートタワー

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前回の船溜まりを海側の空から。海上の高架は京葉線。

向こうの高架は京成千原線。元は京成千葉線の延長にある千葉急行。小湊鉄道までの延長は実現せず、複線高架橋ながら単線のまま、今は京成に統合。国鉄京葉線と並んで頓挫の歴史を持つ路線です。
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