2018年01月23日

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仲間の多かった西日本のDD51も、客車とともに減少。米子運転所から宮原客車区へ移ったDD51-1109が、向日町運転所に止まっていました。
タグ:DD51

2018年01月22日

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向日町駅では貨物扱いが存在していましたが、今も残るのはレール輸送のみ。コキ5500を改造したチキ5500は、都の片隅を拠点にしていました。
タグ:チキ

2018年01月21日

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補強台枠に103系似の車体を載せた配給車クモル145-1015。向日町のヌシとなりつつある事業用車の生き残りで、見られる機会は限られていましたが、博物館の隅で展示もされたようです。

関東では姿を消した事業用車、今のうちにじっくり見ておきたいですね。
タグ:145

2018年01月20日

こうのとり

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山陰特急へ転用された381系も引退。線路を埋め尽くしていた国鉄型特急電車や客車は向日町運転所から姿を消しました。
タグ:381

2018年01月19日

新快速

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私鉄に対抗して運転されていた新快速の急行型153系が老朽化し、新たに投入されたのが117系。関西に残ったトップナンバーのクハ117-1ですが、既に新快速では使われなくなり、普通列車で余生を送っていました。
タグ:117

2018年01月18日

延命工事

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延命工事で窓や雨樋が綺麗になった113系。先頭車は改造続きでクハ111-7702という大台。長距離運転の多くなった東海道本線で使われる機会は減り、湖西線などの区間運転に使われています。
タグ:113

2018年01月17日

向日町運転所

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市制になってからも駅名はそのままの向日町駅。南側に向日町運転所が造られたため、頻繁に電車の出入りを見る事が出来ます。現在では普通電車がほとんどですが、かつては北陸行485系だけでなく、九州行14系15形客車も存在していました。
タグ:113

2018年01月16日

梅小路機関区

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入換に来たEF65-1128。貨物設備縮小で最盛期よりも小さくなった梅小路駅ですが、博物館開館で以前よりも周辺に活気がある印象です。
タグ:EF65

2018年01月15日

東から

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博物館で保存された車掌車ヨ5008。戦後の代表的な車掌車ヨ3500の2段リンク化されたタイプで、当初の5000番台で残る数少ない1両。最初のコンテナ車チキ5000で運転されていたコンテナ特急「たから」を再現した塗装になっています。

この車両、保存されていた宇都宮貨物ターミナル駅から姿を消して所在不明になっていました。実際には博物館収容のため、移転・整備をしていたようです。それまで一般公開されていなかった地味な貨車でしたが、今は博物館の中央に堂々と陣取っています。
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2018年01月14日

塗装中

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博物館収容を前に整備されていたDD51-756。蒸気機関車館閉館後も外から整備中の車両を見る事が出来ました。

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開館後に高い場所へ設置されたDD51-756。まだ現役機の残るDD51ですが、時代は保存される段階へとやってきました。
タグ:DD51