2017年09月10日

電化工事

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函館本線を行くキハ40。電線のない非電化区間ですが、架線柱が準備されています。北海道新幹線開通に合わせて、大きな変化が訪れようとしていました。
タグ:キハ40

2017年09月09日

予備

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五稜郭機関区の隅に止められていたED79-55とDD51・ED79。他はプレートが外されていますが、ED79-55だけはナンバー埋め込みだったため、55号機だとわかりました。この時はまだ、ED79が健在の頃。部品取りなのか、この3両は長い間ここに止められていた気がします。

かつてはED79だけでも3種類ありましたが、現在の五稜郭機関区にはEH800とDF200しか存在しません。
タグ:DD51 ED79

2017年09月08日

集中配置

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北海道の貨物用ディーゼル機関車は五稜郭機関区と鷲別機関区に分散していましたが、現在は五稜郭機関区のみ。北海道から石油輸送が消えた事が大きいようです。鷲別機関区に集中していたDF200も、全て五稜郭機関区へ来ています。
タグ:DF200

2017年09月07日

試作機

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五稜郭機関区に止まるDF200-901。北海道の変化はこの試作機から始まりました。登場は1992年ですが、構想は民営化直後の1988年からスタート。限られた両数で日々長距離運用についていたDD51は故障続きだったため、早急に新型が望まれていました。液体変速機での大出力化は難しく、当初から電気式で計画され、半導体制御の新型が誕生。全てのDD51を置き換え、すっかり北海道の顔になりました。

同時期のEF200は廃車になっていますが、DF200にはまだまだ休む時間はなさそうです。
タグ:DF200

2017年09月06日

青函運転所

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五稜郭駅の北側にある五稜郭機関区と青函運転所。実質的には一体です。青函航路の玄関口だった函館駅を補っていた五稜郭操車場の廃止後、用地の一部が青函トンネル用の機関区として整備されました。ED79は象徴であり、その全てでしたが、北海道新幹線開通でED79は全廃。EH500も来ないため、現在はEH800の基地へ変わったようです。
タグ:ED79

2017年09月05日

五稜郭機関区

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北海道最南端の機関区で、青函航路のあった頃から函館本線を支えてきました。北海道で使われてきた機関車はシンプルで、1970年代始めにC62・D52が廃車になった後、30年以上もDD51の天下でした。客車列車はなくなり、DD51重連も見られなくなり、今はDF200のみ。しかし五稜郭機関区の地位だけは今も変わっていません。
タグ:DF200

2017年09月04日

幕開け

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変化の象徴であるEH800。ED79-50番台に代わって先行投入されたため、新幹線開業前の夏から五稜郭駅で見る事が出来ました。
タグ:EH800

2017年09月03日

1801

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江差線転換で譲渡されたキハ40もありますが、そのまま残ったものも多いです。残ったものは函館本線の普通列車で利用されているはずですが、長距離の普通列車はかなり減りました。
タグ:キハ40

2017年09月02日

片側

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EH500は交流区間で中央のパンタグラフのみ使用します。東北から九州まで全て同じで、向きに関わらず中央のみ。ED79では片側のパンタグラフのみ常用でしたが、最初に北海道への乗り入れをした経緯から、同じ方法がとられているんですね。
タグ:EH500

2017年09月01日

復路

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前日の夜に五稜郭駅へ来たEH500は、翌朝に同じ経路で帰っていました。

EH800へ切り替わって東青森止まりになったため、全体的に余裕が出来ています。関東でEF500の運行範囲が拡大しましたが、遥か北での出来事が影響しているんですね。
タグ:EH500