2017年11月23日

伊勢湾12

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ホームが嵩上げされましたが、屋根は時代を感じる古レール組みのまま。左右を国鉄型ディーゼル機関車に挟まれた四日市駅は、国鉄時代を感じられる場所。

時代は動き続けています。次に訪れた時には、もう同じ光景を見られないかもしれませんね。
タグ:DD51 古レール

2017年11月22日

伊勢湾11

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四日市駅に止まるタキ43444。惜しい! 現存の貨車でゾロ目は難しそうです。
タグ:タキ

2017年11月21日

伊勢湾10

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四日市駅に止まるDD51重連。かつて仲間も多かった国鉄型ディーゼル機関車でしたが、維持は難しくなっており、引退は既定路線。数年以内にDD51が姿を消してしまいます。
タグ:DD51 重連

2017年11月20日

伊勢湾9

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四日市駅で入換中のDE10-1726。コンテナ車の他、北にある石油施設へ送る石油タンク車を担当しています。割と貨物線の残っている四日市地区ですが、貨物列車の減少した現在では四日市駅以外でDE10の出番はありません。
タグ:DE10

2017年11月19日

伊勢湾8

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塩浜駅から来たDD51-1801+DD51-875。関西本線の石油列車はDD51重連最後の舞台となりました。
タグ:DD51 重連

2017年11月18日

伊勢湾7

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石油タンク車を背に止まるDD51-892。

四日市駅で貨物扱いが行われていた他、東の四日市港駅、南の塩浜駅、関西本線の南四日市駅から貨物列車が集まっていました。専用線がほとんど廃止されたものの、四日市港駅のセメントや塩浜駅の石油など、最低限の貨物列車だけは残存。

関西本線は電化されていますが、塩浜駅の貨物線が非電化なので、今もDD51が使われています。
タグ:DD51

2017年11月17日

伊勢湾6

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DD51-1800番台。成田空港建設時に佐倉機関区へ配置された最終グループ。房総地区では電化区間も含めてDD51が使われていました。他の地区で使われていたDD51と同様に、1800番台も中京地区へ集結しています。
タグ:DD51

2017年11月16日

伊勢湾5

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四日市駅を出る伊勢鉄道イセ101。

紀勢本線の津駅へ直通する路線として、1973年に伊勢線が開通しました。近鉄に対抗して短絡線が造られたと思われがちですが、本来の目的は四日市から南へ拡大を目指していた工業地帯の連絡線。実際にはオイルショックと公害問題で工業化は完全に頓挫し、田園地帯のまま。高規格複線を予定していましたが単線非電化です。

特急「南紀」など通過客は割と多いのですが、線内利用者が極端に少ないので廃止・転換された風変りな路線です。
タグ:私鉄DC

2017年11月15日

運河と倉庫6

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四日市港のセメント専用線。車庫には赤いDD511。この機関車は北海道の石油輸送廃止ではるばる移転してきたそうです。確かに先日の本輪西駅近くの写真で、真ん中に赤いのが写っていたような…。

旋回窓の雪国仕様は、これからどんな活躍をするのでしょうか。
タグ:他DL

2017年11月14日

運河と倉庫5

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日本の工業地帯で最後の鉄道セメント施設。藤原工場から来たタンク車の終点です。ここから船積みする関係でセメント輸送が残りました。他で全廃された事を考えると、今後も続いていくとは限りませんが、活気のある情景には残ってほしいものです。
タグ:タキ 他DL