2018年02月17日

セカンド

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大阪環状線弁天町駅の高架下にあった交通科学館。関東の子供にとって、いつか行ってみたい場所でした。大人になって訪れてから数年、少し手狭な博物館は姿を消してしまいました。

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保存されていた車両は梅小路と津山へ移転。あの時、津山機関区の扇形庫で見たブルーシートにD51-2が収まっていました。
タグ:D51

2018年02月16日

17番街

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デパートの看板を見ながら徐行するDD51。関西ではDD51の自走する機会が多く、大都市の駅でもディーゼル機関車のエンジン音が聞こえてきます。
タグ:DD51

2018年02月15日

駅も車両も

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東海道本線の新快速から転用された221系。大阪環状線経由の快速だけでなく、環状運転でも使われるようになったようです。

高架駅ながら上を塞がれ、大阪駅の雰囲気も大きく変わりました。
タグ:西日本EC

2018年02月14日

環状(外)

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大阪環状線の201系。東海道本線用で水色だった気がしますが、更新後に中央本線快速と同じ色に。大阪環状線では環状運転よりも乗り入れの方が多くなり、オレンジ色を見られる機会は減ってしまいました。
タグ:201

2018年02月13日

客操10

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整備されて車庫から姿を現したEF65-1。長らく宮原機関区の車庫で眠りについていたようですが、博物館への移動を前に久しぶりの外へ。

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存在を忘れられかけていたトップナンバーですが、現在では京都の博物館で保存されています。
タグ:EF65

2018年02月12日

客操9

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大都会の中にある転車台。立ち並ぶビルと対照的に、時が止まったような静けさです。

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巨大な給水塔。蒸気機関車も食堂車も姿を消した今でも、車両基地を見下ろしています。
タグ:線路

2018年02月11日

客操8

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彼方までビルの並ぶ新大阪の街。DE10-1115が入換作業をしていました。
タグ:DE10

2018年02月10日

客操7

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宮原客車区のオロネ24-4。秋田運転区に集中配置されていたオロネ24の1両で、他の車両が廃車になる中、関西へと流れ着きました。

大阪の片隅で眠りについていた開放A寝台車、今では京都の博物館で展示されています。
タグ:24

2018年02月09日

客操6

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新大阪駅西側に広がる宮原客車区。機関区の名前が消え、客車も減って、並んで存在する宮原電車区の比重が増加。最後まで残った客車は、1983年に「サロンエクスプレス東京」と同時期に登場した14系改造車「サロンカーなにわ」でした。
タグ:24 14

2018年02月08日

客操5

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札幌行廃止後の「トワイライトエクスプレス」方向転換で忙しいDE10-1028。新大阪駅の西へ伸びる宮原客車区を中心とした車両基地は吹田操車場・大阪両側に連絡線で接続する要衝。

新大阪駅のすぐ隣で、昔ながらの客車入換が行われていました。
タグ:DE10