2019年06月28日

綿毛

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下町の貨物線に咲いた花。到着したEH500が勢いよく逆走する横でも、雑草は逞しく。
タグ:EH500

2019年04月16日

花盛りの下町で

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ガード橋を並べて造られている常磐線の三河島駅。駅の下に整備された公園の息吹が青線の交直流車を出迎えます。
タグ: 東日本EC

2018年04月13日

千住

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北千住駅に入るEH200-14。武蔵野線から中央本線へ入る貨物列車は常磐線経由になっており、EH200も常磐線を通るようになりました。

北千住というものの地名は千住。荒川と隅田川に挟まれた場所が千住で、隅田川の向こうにある南千住とは全く別の地域です。
タグ:EH200

2018年04月12日

窮屈

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隅田川を渡ってきたEH500-58。つくばエクスプレス建設で南千住駅付近も改築され、北側の橋も綺麗になりました。下町の川岸といった雰囲気は既になく、コンクリートの壁で周囲を囲まれています。
タグ:EH500

2018年04月11日

三ノ輪

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王子駅前から続く明治通りは三ノ輪で常磐線の下をくぐります。最初からある常磐線の複線は築堤ですが、隅田川駅へ入る単線の貨物線は築堤の横に高架橋で増築したもの。下町では珍しいアーチ橋が目立ちます。
タグ: EH500

2018年03月21日

経路

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隅田川駅から連絡線を通ってきたEH200-6。

常磐線経由の貨物列車が少ないため、高架工事前と変わらず平面交差になっており、南千住駅では連絡線から上り線を横切って下り線へ合流。ほとんどの貨物列車は隅田川駅から東北本線側へ出ていますが、武蔵野線経由などは経路の関係から南千住駅を通っています。
タグ:EH200

2018年03月19日

取り壊し

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隅田川駅は貨物列車の他、荷物列車など様々な長距離列車の発着する物流拠点でしたが、国鉄末期のコンテナ化で敷地は縮小。周囲も工業地帯から団地へ姿を変え、雑多な下町の雰囲気は消失。駅の隅に残っていたセメントサイロは、セメント輸送廃止後も錆びついたまま、放置されていました。

かつて貨物輸送が隆盛だった頃の名残も、近年になって取り壊され、跡地は商業施設へ姿を変えています。
タグ:廃線

2018年03月18日

逆転

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隅田川駅で待機中のEF65-2060。

こちらのヘッドライトが付いていますが、手前には車止めがあり、進行方向は向こう側。東北本線経由は普通に出られますが、常磐線経由の場合は三河島駅側の折返線で反転。そのため、出発時刻になるとバックして折返線に向かう、変わった光景を見る事が出来ます。
タグ:EF65

2018年03月17日

コンテナプール

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コンテナ車にも、舗装されたホームにも、大量のコンテナ。隅田川駅は南の汐留駅と相対する、東京北の貨物拠点で、今も現役。

常磐線の三河島駅から南千住駅側へ広がる扇型。周辺の工場などが姿を消して縮小されましたが、コンテナターミナルとして再整備されています。
タグ: EH500 EH200

2016年04月12日

そこは工業地帯でなくなった

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隅田川駅で入換をするEF65-2119。改番前の1119号機は1979年4月11日、37年と1日前に下関運転所に新製配置されました。EF66と同様に少し前まで寝台特急を引いていた、下関育ちの転属組。赤ナンバーになっている更新機と比べて転属組はどこか違う見た目で、2093〜2095・2101号機は水色ナンバー、2127号機は黄色ドア、2119・2121号機は国鉄色。そんな2119号機は生まれも育ちも同じ2121号機とともに離脱。

隅田川駅のある千住は東京北部の代表的な工業地区でした。田端操車場経由の貨物だけでなく、常磐線と東武鉄道の貨物も集まり、工場への専用線に加えて水運にも対応した伝統的な貨物駅。南の汐留駅と同様に荷物列車の始発駅でもありましたが、たくさんあったはずの工場は姿を消し、周囲に高層マンションの立ち並ぶコンテナターミナルへ変貌。

時代の変遷を見つめてきたEF65、貨物列車と言えばEF65だった時代は過去の話になりつつあります。
タグ:EF65