2021年04月11日

滝野川の春2

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線路沿いに花を咲かせる飛鳥山。憩いの道。
タグ: 私鉄特急

2021年04月10日

滝野川の春1

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下町の斜面にも訪れた春。
タグ: EH500

2019年12月29日

海岸線4

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電車の下をくぐるEH500-60。列車事故の後、旅客線と交差しないように隅田川駅へ出入りする線路が増設されました。擁壁と鉄橋の連続は過去を物語っています。
タグ:EH500

2019年12月28日

海岸線3

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どこか落ち着いた雰囲気もある下町の貨物線。

ここは1896年に日本鉄道が田端駅から分岐させた土浦線。山を走る本線に対して海岸線と呼ばれるようになり、三河島駅から上野駅へ向かう連絡線が開通した翌1906年に国有化で常磐線へ。田端操車場から常磐線の隅田川駅へ向かう貨物線として現代まで引き継がれてきました。

山手線と同じく東京の鉄道史を伝える線路に機関車の音が響き渡ります。
タグ:EH500

2019年12月27日

海岸線2

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京成本線をくぐって。入り組んだ下町の道路と鉄道。
タグ:EH200

2019年12月26日

海岸線1

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夕暮れ時のトップナンバー。喧噪を少し外れた、下町の道で。
タグ:夕方 EH200

2019年12月25日

NTK

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下町にも残る古レール。1885年という年号の後に書いてあるNTKは日本鉄道の略号でしょうか。上野駅開業間もなく秋葉原駅まで造られた貨物線と年代が一致。地上の線路は1925年の秋葉原駅旅客営業開始・貨物設備高架化で撤去されており、それが巡り巡って使われたのかもしれません。

19世紀の骨董品がホームの屋根を支えている、歴史ある田端駅。
タグ:古レール

2019年09月08日

下町の隅12

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尾久駅に隣接した着発線で待機するEF510-515。

客車を引く訓練ではEF81やEF65が使われていましたが、世代交代を見越して増備されたEF510-500番台へ交替しつつありました。その後に寝台特急の縮小でEF510の移転が始まると、EF81やEF65へ逆戻り。今思えば、ヘッドマークのない姿は新鮮でした。
タグ:EF510

2019年09月07日

下町の隅11

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尾久客車区で眠りについていた高速軌道試験車マヤ34-2004。

旧型客車とも10系軽量客車とも違った過渡期の設計で、国鉄末期まで長く少しずつ増備され続けていた事業用車。他の客車が消えていく中、国鉄時代から尾久客車区を見続けてきた1両。
タグ:他PC

2019年09月06日

下町の隅10

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寝台特急が姿を消した後も残っていたオハネフ25-14。青森運転所から尾久客車区へ来て30年余り、電車の整備ばかりになった車両基地が客車区だった証。
タグ:24