2018年09月16日

復興

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道路のすぐ脇を進むSD55-105。貨物輸送の変遷を実に半世紀以上も見つめて来た機関車は、今でも東北の港を駆け回っています。
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2018年09月15日

支援

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仙台港駅を出て、斜め踏切を進む数少ないDD13の生き残り。

SD55-105は元の京葉臨海鉄道KD55-105。国鉄のDD13-366が編入されてKD55-15となり、機関をDMF31SBからDMF31SDIへ増強してKD55-105、震災後に仙台臨海鉄道へ来てSD55-104、さらに再整備されてSD55-105へ改番されたものです。
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2018年09月14日

用品庫

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仙台港駅の隅に止められたDE10-1643+DE10-3512。前に見かけたDE10-1643は廃車となって、海辺の駅へ来ていました。DE65の維持に必要な部品供給用として活用されているようです。
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2018年09月13日

点検

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仙台港駅の検修庫で点検中のDE65-2。

震災で減少したディーゼル機関車の穴埋めで、秋田臨海鉄道からDE65-2が派遣されてきました。元は2002年に廃止された新潟臨海鉄道のDE10タイプ。仙台臨海鉄道ではDD13タイプの55t機が使われていましたが、今では65t機のDE65が主力になりました。
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2018年09月12日

倉庫街

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仙台埠頭の大きな倉庫。パレット輸送が増えた高度成長期の建築でしょうか。すぐにコンテナの時代が到来し、陸揚げされたコンテナが内陸へ直送されるようになったため、港の倉庫で積み替える事は減りました。国鉄の一大勢力だった有蓋車がやってきたのも、もう20年以上も昔。
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2018年09月11日

岸壁

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仙台港駅の南にある仙台埠頭。使われるのは陸揚げされたレールを運ぶ時のみ。遠くに見えるセメントサイロには、もう繋がっていません。
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2018年09月10日

余りもの

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草原に置かれた車止め。津波から再建された仙台港駅には何もない空き地が目立ちます。
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2018年09月09日

広い空

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仙台臨海鉄道の仙台港駅。津波の土砂を被っていましたが、綺麗に再建されました。ただ、震災以前から臨海鉄道の需要は減っており、駅は少し広すぎる印象です。
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