2019年08月27日

埼北9

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東武鉄道との貨物連絡がなくなった埼北に、別の形でやってきた東武特急。かつて貨物駅で工業化しようとしていたとは思えない、のどかな空。
タグ:私鉄特急

2019年08月26日

埼北8

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貨物施設を再開発した住宅地のさらに北側には原野。需要の少なさを象徴するような場面に、貨物列車がやってきました。もう貨物駅はなく、貨物列車は止まりません。
タグ:EF210 タキ

2019年08月25日

埼北7

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東鷲宮駅の上り線高架橋に残る交差の跡。橋脚が変形した部分を貨物列車が通って着発線へ出入りしていました。

ターミナルのように貨物扱いをしていた北側は扇状に広がった道路以外に痕跡も残っていません。もはや高架橋は不要なのですが、統一されない歪な状態が続いており、駅の出口を向こう側に造れないままです。
タグ:東日本EC

2019年08月24日

埼北6

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地上の下り線と高架橋の上り線が並ぶ東鷲宮駅。貨物駅として開業した翌1982年から旅客営業を開始。向こう側に貨物の通路線と着発線が10本もありましたが、国鉄貨物縮小で東武鉄道の連絡用に5本残して撤去され、東武鉄道貨物廃止後は南側の保守基地を残して再開発されました。

向こう側には街が出来上がっており、貨物駅の頃とは全く違う光景が広がっています。
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2019年08月23日

埼北5

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貨物駅の東鷲宮駅が造られた際、交差しないように上り線が高架橋となりました。周辺の一般駅から貨物扱いを分離し、埼玉県北部の拠点となる予定でしたが、現在あるのは新幹線の保守基地。

クレーンの向こうにある非電化の高架橋が東北新幹線へ続く連絡線で、保守車両は保守基地南の踏切で折り返し、坂を上って保守基地脇の高架橋で折り返して東に離れた新幹線へ。折り返し用なので高架橋が駅横で途切れており、何とも複雑な造りになっています。
タグ:線路

2019年08月22日

埼北4

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500mほど離れた東北新幹線へ向かう保守用の高架橋。保守車両が通るだけなので地上でも問題ないのですが、立ち入りを制限する関係から低い単線高架橋が緩やかに伸びています。
タグ:東日本EC

2019年08月21日

埼北3

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久喜駅から先へ伸びた連絡線。簡単に電化された貨物線と保守用の標準軌。貨物線の先に貨物施設はなくなってしまいましたが、右の標準軌は大きな保守基地と新幹線へ向かう高架橋へつながっています。

瞬く間に貨物列車がなくなって、大きく役割を変えた線路。
タグ:線路

2019年08月20日

埼北2

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閉まる踏切と開いたままの踏切。他では一つになっていそうですが、東武伊勢崎線の築堤下にある踏切は東北本線と貨物連絡線で別。

連絡線の片方は東北新幹線の保守用になっており、県内では珍しい標準軌の踏切で、手前と向こうであからさまに線路幅が違って見えます。

2019年08月19日

埼北1

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久喜駅を出た東武伊勢崎線は東へ回り込んでから東北本線と交差。この辺りまで来ると住宅地が途切れ始め、広々とした空が広がっています。
タグ:私鉄特急

2019年08月07日

県北の道4

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東武鉄道と分かれた先に残る連絡線。

EH500-62の通る上り線の東側に残る2本の連絡線は、東武鉄道と分断された後、東北本線の待避用とレール輸送時の連絡用に。あまり使われないため、レールに輝きは見られません。
タグ:EH500