2021年03月12日

運河のほとり14

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静かな越中島貨物駅。レール輸送の数少ない出入りしかなく、かつての工業地帯を彷彿させる雑多な貨車も活気ももうありません。
タグ:チキ

2021年03月11日

運河のほとり13

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越中島貨物駅の巨大なクレーンは陸揚げ用。製鉄所から運ばれてきたレールは、ここから各線へ運ばれていきます。
タグ:線路

2021年03月10日

運河のほとり12

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黒い長物車が並ぶ越中島貨物駅。周辺の工場は団地に変わり、需要も消滅。残された線路は岸壁側だけで、ほとんどの敷地は再開発されました。
タグ:チキ

2021年03月09日

運河のほとり11

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レール輸送の基地となった越中島貨物駅。工場向けの化成品タンク車や、この先の豊洲埠頭と晴海埠頭から有蓋車・無蓋車が出入りしていましたが、他の大都市にあった港湾線と同様に全廃。

レール輸送のためだけに生き残った、貴重な貨物駅。
タグ:チキ 線路

2021年03月08日

運河のほとり10

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亀戸駅から南下を続けたDE10は西へ向きを変えて、汐浜運河を渡った先にある終点の越中島貨物駅へ。工業地帯の貨物輸送を担っていた貨物駅でしたが、工場は次々と消えて宅地化。運河沿いの倉庫から張り出したクレーンも珍しくなりました。

彼方にそびえるスカイツリーと、僅かに残された艀船と。
タグ: DE10

2021年03月07日

運河のほとり9

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草の減った冬になると姿を現すガード橋。廃線跡の鉄橋が次々と解体される中、現役の鉄橋が不要となっても錆びたまま使われている、何とも不可思議な貨物線。
タグ: DE10

2021年03月06日

運河のほとり8

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草地を走るDE10-1704。実はガード橋の上を走っており、埋め立てで跡形もなく消えた川の名残り。永代通りの南を平行していた川の跡は既になく、ここだけ橋の下が窪地になった状態。今にも埋もれてしまいそうな何も渡らない橋が今日も都心の近くで静かに横たわっています。
タグ: DE10

2021年03月05日

運河のほとり7

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大手町から続く永代通りを横切るDE10-1571。立体交差がほとんどの都内で踏切は珍しく、地下鉄の通る大通りと非電化単線の交差は貴重な存在です。
タグ:DE10

2020年04月23日

花咲く小道9

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遊歩道に変わった都電の廃線跡。右下にある車輪が数少ない記念碑。

花咲く天蓋をDE10の騒音が横切りました。
タグ: DE10 廃線

2020年04月22日

花咲く小道8

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桜に彩られた住宅地。踏切操作をしながら徐行する、積み荷のないDE10。ここはかつて、豊洲と晴海から膨大な量の港湾物資を運び続けていた線路。
タグ: DE10