2022年11月05日

連絡鉄道27

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中川を渡るスカイライナー。先代のスカイライナーは地下鉄乗り入れを計画していましたが、実現しないまま姿を消しました。押上線には入らない、今の白い特急車。
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2022年11月04日

連絡鉄道26

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中川橋梁の脇にある途切れた高架橋。京浜急行からの乗り入れは一部が青砥駅止まりで、3階から2階へ降りる独特な折り返し線が使われています。
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2022年11月03日

連絡鉄道25

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街の頭上にある重層構造の青砥駅。京成本線と押上線が合流し、上りは2階、下りは3階。北総開発鉄道の接続が決まっていたため、過密状態だった青砥・京成高砂間の改良工事が1986年に完成。4線区間で同時運転も可能になっており、京成本線と押上線は平行したまま京成高砂駅へ続いています。
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2022年11月02日

連絡鉄道24

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錆び付いた架線柱の隣には諏訪神社。いつか終わりが来る下町の一コマ。
タグ:大手私鉄EC

2022年11月01日

連絡鉄道23

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複数の私鉄が接続するため、使われる電車も様々な意匠。対照的にかつての姿を留めてきた京成立石駅。
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2022年10月31日

連絡鉄道22

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都営浅草線の反対側から乗り入れてきた京浜急行。高架化が決まっていたため、古いトラス組の架線柱もそのまま残っていました。
タグ:大手私鉄EC

2022年10月30日

連絡鉄道21

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アーケードを横切る押上線。駅の構造と繁華街の立地で後回しだった高架工事が開始され、商店街の踏切も消えゆく運命にあります。
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2022年10月29日

連絡鉄道20

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階段もない狭小駅が並んでいた押上線で唯一の橋上駅舎だった京成立石駅。荒川橋梁架け替えと高架化で、今は唯一の地上駅になってしまいました。

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上がって降りる、何とも不思議な階段。滑り止めのついたコンクリートタイルが時代を感じさせる無骨な通路。

2022年10月28日

連絡鉄道19

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近代的な高架駅の京成曳舟駅。地上時代は階段もベンチもない狭さでしたが、高架化で激変。周辺も再開発が進み、全く違う街へ変わりました。
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2022年10月27日

連絡鉄道18

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高架化が進んだ押上線。最初の開業区間ながら支線になっていた押上線は1960年に都営浅草線と接続。東京初の相互乗り入れは拡大したものの、押上線が高架化されたのは後になってからで、少し前まで狭小な地上駅が連続していました。
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