2025年05月15日

赤城山麓12

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東武鉄道と今も線路が繋がっている上毛電気鉄道。浅草・中央前橋間の急行電車が通った事もあり、電車乗り入れがなくなった後も貨車が連絡。貨物列車も来なくなって、今はもう並んでいるだけの線路。
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2025年05月12日

赤城山麓9

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赤城駅で高規格の東武鉄道と並ぶ上毛電気鉄道。国鉄足尾線大間々駅の南に後から開通した上毛電気鉄道は新大間々駅という名称。東武桐生線が1932年に延伸されて乗り入れが始まり、戦後の観光化で駅名は山の名前を冠した赤城駅に変わりました。
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2025年05月11日

赤城山麓8

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草に埋もれた側線と並べられたレール。小さな保守基地がある新里駅。側線がある駅は1986年まで貨物扱いをしていた場所。
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2025年05月10日

赤城山麓7

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すっかり草に埋もれてしまった粕川駅の側線。すぐ横は農協の跡地で、この駅でも貨物列車が発着していました。

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構内踏切で貨物側線を渡る木造駅舎の粕川駅。木造と言っても旧来の平屋ではなく、新築でも木造平屋を選択した珍しいものです。
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2025年05月09日

赤城山麓6

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積み上げられている古い枕木と刻まれたレール。比較的新しい踏切の路盤まである、様々な時代の置き土産。
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2025年05月08日

赤城山麓5

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木造の奥に建て増しされた車庫。地面に埋まった台車用の小さな転車台が車庫内外の線路を垂直に結んでいるのが面白い、鉄道の末端部分。
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2025年05月07日

赤城山麓4

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会社の創成期を物語る木造車庫。中には検査中の電車と並んで自社発注の古いデハ101の姿。
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2025年05月06日

赤城山麓3

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大胡駅はホーム両脇に側線が1本ずつしかなく、側線がそのまま車庫に。赤城山の南、小さな運行拠点。
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2025年05月05日

赤城山麓2

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側線が広がる大胡駅。支線の分岐が計画されていた場所で、車庫と工場が設置されています。
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2025年05月04日

赤城山麓1

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住宅地の単線を走る電車。田畑がほとんどだった沿線は自治体合併で市街化が進みました。上毛電気鉄道は前橋市・みどり市・桐生市の3市だけを通る路線になっています。
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2025年05月03日

北利根の旅路25

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三俣駅を出発する電車。右側にあった貨物側線が撤去されて空いた場所が今の入口。それまではホームから構内踏切が左へ出ていて、踏切横の隙間が入口になっていました。
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2025年05月02日

北利根の旅路24

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側線のすぐ脇に残る荷役設備の跡。塀には今も看板がそのまま。

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三俣駅の踏切手前、わずかな空間にあった荷役設備。かつての側線は駅の横まで伸びていて、1986年までこの駅ではタンク車が発着していました。
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2025年05月01日

北利根の旅路23

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上毛電気鉄道で最初に交換設備がある三俣駅。手前にあるポイントは貨物側線の跡。貨物列車は東武鉄道経由で国鉄から直接来ない点も珍しかったのですが、貨物輸送廃止まで機関車を持たずに電車で貨車を引いていたのが特徴でした。
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2025年04月30日

北利根の旅路22

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緩いカーブ上の単線にある城東駅。一毛町駅を今の地名に改名した駅で、1928年の開通当初からある小さな駅。

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城東駅近く、こども公園で保存されているD51-916。遠く、北海道からやってきた準戦時形。激動の時代を経て、辿り着いた安住の地。
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2025年04月29日

北利根の旅路21

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広瀬川沿いのターミナルを出発する電車。どの鉄道とも違った趣ある街の景観。
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