小樽築港機関区所属で客車列車の先頭に立ったディーゼル機関車DD51-615。この場所は築堤の坂が始まる部分で、手宮線廃止前までこの先を右に曲がって石炭埠頭へ繋がっていました。
海に残る土台は石炭埠頭に運び込まれた石炭を船へ送るローダーが海上に伸びていた跡。貨車を船の上に送り込んだ海上高架桟橋があったのはここから左側ですが、撤去が早かったので何の跡も残っていません。
ここは石炭輸送の始まりと終わりを見つめてきた港町。
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