2025年04月24日

北利根の旅路16

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臨時用として生まれた12系客車。国鉄の一大勢力だった客車は多くが姿を消し、原型で残る姿も、存在そのものも珍しくなってきました。

発電機の音を響かせて去って行く、青い後ろ姿。
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2025年04月23日

北利根の旅路15

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山道を目指して上越線を北上するC61-20。補機の力を借りずに蒸気機関で走行しています。
タグ:C61

2025年04月22日

北利根の旅路14

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田園の中を行くC61-20と12系客車。蒸気機関の煤煙と発電機の排気で周囲には機械の匂いが立ち込めます。
タグ:C61 12

2025年04月21日

北利根の旅路13

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花咲く小道。駅の東側には貨物扱いの設備が並んでいましたが、高架工事で再開発されてしまいました。
タグ:廃線

2025年04月20日

北利根の旅路12

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鉄骨がむき出しの橋桁。両毛線は複線化を想定していたものの、高架橋は単線のまま。

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前橋駅手前からは複線高架橋に。前橋駅は出口がない南側に貨物側線が並んでいたため、その用地を使って広々とした高架駅が造られました。
タグ:線路

2025年04月19日

北利根の旅路11

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利根川を渡る両毛線。高架工事は平行して単線を新設する形で進められて、鉄橋も隣に新設されました。手前の地面には今も橋脚跡の枠がそのまま残されています。

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鉄橋下の斜面にはレンガの橋台。明治時代に開通した歴史ある鉄道の跡。
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2025年04月18日

北利根の旅路10

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新前橋駅を出発する上越線。登場時から上信越方面での使用を想定していた211系は、新前橋電車区に根付いて長い時を過ごして来ました。
タグ:211

2025年04月17日

北利根の旅路9

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ひっくり返されて外を向く車止めの標識。両毛線高架化で新しく整備された引上線は、わずか10年で役目を終えてしまいました。
タグ:廃線

2025年04月16日

北利根の旅路8

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新前橋駅の南側、陸橋の向こうに今も残る錆び付いたゲート。並んでいた石油タンクは空き地に変わり、特徴的な私有タンク車が出入りしていた専用線は入口で途切れたまま。
タグ:廃線

2025年04月15日

北利根の旅路7

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新前橋駅の北側、歩道橋の向こうにあったはずの荷役設備。右側の敷地は公共施設に変わり、もうどこにも繋がっていないポイント。
タグ:廃線

2025年04月14日

北利根の旅路6

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新前橋駅の横に残された側線跡。撤去されていない部分が多く、大きなポイントもそのまま。

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いつの間にか貨物扱いが無くなった駅。駐車場を広げる際に端を残して撤去されたため、ポイントだけが残っているような状態に。
タグ:廃線

2025年04月13日

北利根の旅路5

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都内へ直通する電車以外は今でも211系が主役。一帯ではドアが半自動扱いですが、全てボタン式になっているので、115系の重たいドアを手で開ける事はなくなりました。

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東北新幹線・上越新幹線建設時にルートから外れる近隣に行われた整備で木造駅舎が近代的な橋上駅舎に変わった新前橋駅。看板の文字は国鉄特有の丸ゴシック。
タグ:211

2025年04月12日

北利根の旅路4

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電車に混じって検査中のディーゼルカー。響き渡るエンジン音。
タグ:東日本DC

2025年04月11日

北利根の旅路3

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リバイバルカラーの特急電車。181系特急「とき」が駆け抜けた駅で。
タグ:東日本EC

2025年04月10日

北利根の旅路2

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新前橋駅に隣接する新前橋電車区。郊外に移転しないまま残る車両基地は珍しくなりました。115系の姿は消えましたが211系は今も多く、国鉄末期からそれほど雰囲気が変わっていません。
タグ:211