2025年07月29日

翡翠海岸12

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国鉄時代の北陸本線を思い起こさせる急行電車。波の音が響き渡る浜辺の線路は、変わり続ける時代の中で。
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2025年07月28日

翡翠海岸11

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日本海沿岸を北上するEF510-8。長閑な雰囲気の海岸線ですが、すぐ向こうが断崖絶壁の続く親不知で、転落や雪崩による大事故が繰り返された難所。北陸本線の改良工事は危険な区間の解消が大きな理由でした。
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2025年07月27日

翡翠海岸10

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積荷がないコンテナ車の向こうには水平線。北陸本線の改良工事ではトンネル区間への切り替えがほとんどで、海側に道路が通っている場所も多く、海が見える場所は限られています。
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2025年07月26日

翡翠海岸9

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海岸線を走るEF510-9。前日に札幌貨物ターミナル駅を出発した貨物列車はまだまだ道半ば。
タグ:EF510

2025年07月25日

西頚城10

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青海駅の東、北陸新幹線がトンネルで通っている山の隣。北陸本線沿いに並んでいる架線柱。青海工場と別に東側にある電気化学工業田海工場の専用線が分かれていた場所。また、南の山中にある採石場にも専用線が分かれていて、糸魚川駅から専用線が出ていた明星セメント糸魚川工場とは現役のベルトコンベアに加えて鉄道でも連絡していました。
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2025年07月24日

西頚城9

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草花に彩られた法面。コンテナホームにコンテナが置かれているものの、周囲は静寂に包まれています。
タグ:廃線

2025年07月23日

西頚城8

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浮き上がった枕木。外れた金具。どこか頼りない、錆び付いた車止め。

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車止めの数が物語る、大きな駅だった青海駅。
タグ:廃線

2025年07月22日

西頚城7

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架線柱の下に広がる草原。青海駅東側から南へと広がっていた線路。貨車が並んでいた留置線はコンテナ用に整備されたものの、止まる貨物列車が無くなってしまいました。
タグ:廃線

2025年07月21日

西頚城6

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草が生えた線路。全国に繋がっていたはずの貨物線。
タグ:貨物線

2025年07月20日

西頚城5

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山道の途中にある踏切。青海川を挟んで採石場と工場を結ぶ専用鉄道。青海駅とも繋がっていた山間の輸送網。
タグ:貨物線

2025年07月19日

西頚城4

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駅の南、青海川沿いに広がる電気化学工業青海工場。専用線の跡は鬱蒼とした草の中。

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既にほとんどの線路はなく、貨車が並んでいた留置線は駐車場に。中央には途切れて出口が無くなった専用鉄道の末端部分。
タグ:廃線

2025年07月18日

西頚城3

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セメント・石灰石輸送に特化していたため、貨物輸送の終了がそのまま駅の機能を止めてしまいました。左に曲がっていたのは、既に線路がない電気化学工業の専用線。

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追い越しや折り返しも可能でしたが、今は使わないホームが残るだけ。何十両もの貨車が並んでいた側線は嘘のように静まり返っています。
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2025年07月17日

西頚城2

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幅広い架線柱ですが既に架線は撤去済み。大きな駅に市街地のような橋上駅舎。貨物列車の発着は無くなり、ホームも1本しか使われなくなってしまいました。

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塞がれた窓口、人がいない改札。青海町の玄関口だった駅。
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2025年07月16日

西頚城1

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草に埋もれて広々とした駅、通過する国鉄生まれの電車。糸魚川駅とともに地域産業の拠点だった青海駅。
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2025年07月15日

翡翠海岸8

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新潟県内を結ぶ観光列車。変わり続ける北陸本線。
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