2025年10月09日

朱い車両たち2

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山の精錬所と港の工場を往復したタンク車。工業地帯ではありふれていた風景。
タグ:タキ

2025年10月08日

朱い車両たち1

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専用線の奥に並ぶ亜鉛焼鉱用タンク車タキ1200。工場と貨車、当たり前だと思っていた日常。
タグ:タキ

2025年10月07日

海岸軌道の今5

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パイプラインをくぐる線路。止まっていた黒い貨車は姿を消して、設備だけがそのまま。
タグ:貨物線

2025年10月06日

海岸軌道の今4

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小名浜駅を出発した貨物列車が宮下駅の跡地を通過。雑多な貨車に変わって、様々なコンテナが常磐線まで短い旅路へ。
タグ:DD13

2025年10月05日

海岸軌道の今3

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昔と変わらないまま、当て木で支えたカーブレール。複線のように見えますが、片方は専用線に向かう線路。常磐線の貨物列車とともに歩む福島臨海鉄道の線路。
タグ:貨物線

2016年06月14日

海岸軌道の今2

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福島臨海鉄道の宮下駅から南に東邦亜鉛の専用線が分かれています。車庫のように見えるのは積み込み施設。安中の精錬所へ1列車だけで、この界隈は割と静かです。

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専用線の奥で線路は水没。川沿いの低地で水が溜まりやすく、昔から水が引かないようです。水面に浮かぶレール…何だか不思議な光景ですね。
タグ:タキ 貨物線

2016年06月13日

海岸軌道の今1

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常磐線泉駅からは福島臨海鉄道が分かれています。使われているDD56-1は臨海鉄道で多いDD13タイプ。福島臨海鉄道は高度成長期に各地で設立された臨海鉄道と異なり、戦前に開業した私鉄が臨海鉄道へ変わったもの。1972年まで旅客輸送も行っていましたが、今はコンテナと鉱石輸送のみ。ここは中間の宮下駅という場所でしたが、最近になって小名浜駅へ統合されてしまいました。

いわき市内にはEF80形とEF81形の基地だった内郷機関区を併設した、いわき貨物ターミナル駅もありましたが、今の常磐線には泉駅まで来る貨物列車のみ。この福島臨海鉄道がそのまま常磐線の貨物列車と言っていいほど、常磐線で機関車や貨車を見かける機会は減ってしまいました。
タグ:DD13