2021年04月11日

滝野川の春6

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線路沿いに花を咲かせる飛鳥山。憩いの道。
タグ: 私鉄特急

2021年04月10日

滝野川の春5

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下町の斜面にも訪れた春。
タグ: EH500

2019年12月24日

坂の街5

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昼間でも暗い高架橋の中を。

東北新幹線建設で赤羽駅の高架工事が始まったのは国鉄末期。最初に右側の赤羽線部分のみ高架ホームとなり、埼京線開通後もそのまま。同時に真下の東北貨物線を単線化してホームが造られて、東北本線の池袋行が運転されるようになりました。建設工事はここで中止され、埼京線以外の高架化は民営化後しばらく経ってから。

長い間、埼京線の高架橋、地平の東北本線と単線の東北貨物線、築堤上の京浜東北線が並ぶ、複雑な駅になっていました。
タグ:EH500

2019年12月23日

坂の街4

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東十条駅のホームに残る古レールの柱。探せば色々な駅に様々な意匠で使われている古レール。

東十条駅のホームは後から2本に増設したため、古レールを使っているのはこちら側だけ。刻印の1906年というのは、鉄道国有法公布で日本鉄道が買収された年。数字の前はメーカー、後ろは納品先と思われます。上野駅で高架線建設が始まった時期のレールが1932年の東十条駅開業時に転用されたようです。

柱一本を見るだけで、何だか色々な物が見えてきますね。
タグ:古レール

2019年03月15日

坂の街3

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電車を収容する長い検修庫。天井の明り取りが庫内を淡く照らしています。

東十条駅に隣接する下十条電車区。京浜東北線北側の歴史ある車両基地。下十条駅が1957年に東十条駅へ変更された後も下十条の名が残っていました。陸橋から良く見える検修庫ですが、向こうにある入口は閉ざされ、備品も見当たらない状態。車両のメンテナンスフリー化により、大きな電車区以外では検修庫を使わなくなったのかもしれません。
タグ:線路

2018年04月14日

滝野川の春4

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飛鳥山の横を通るEH200-13。都内の線路でここほど季節感に溢れる場所も珍しく、桜や紅葉が斜面の下にある貨物線にも花を添えてくれます。
タグ: EH200

2017年12月29日

坂の街2

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夕暮れの新河岸川を渡る185系。登場時のストライプ塗装に戻った車両が多くなり、様々な新塗装は見られなくなりました。
タグ:夕方 185

2017年04月12日

滝野川の春3

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飛鳥山の下に赤いコンテナ。下町に春が来ました。
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2017年01月26日

坂の街1

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赤羽駅の北側では大きい荒川と小さい新河岸川が並ぶため、鉄橋が続きます。新河岸川は有名でないかもしれませんが、1kmほど下流から隅田川になっていると言えば解りやすいかもしれません。荒川橋梁は前後の高架橋で見にくいのですが、新河岸川橋梁は貨物線を間近で見る事が出来ます。
タグ:EH500

2016年04月05日

滝野川の春2

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桜の下を駆け上がるEF510-512。当たり前だと思っていた飛鳥山の光景。既に「北斗星」の運行が日没後だけになっていたため、飛鳥山の前で見られる下りの寝台特急は「カシオペア」だけ。たくさんの寝台特急が駆け抜けた旅路には、桜だけが変わらずに咲いています。

2016年04月04日

滝野川の春1

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田端の北、王子の飛鳥山も桜が満開。今年は桜の開花と晴天が全く重ならず、直前の雹で蕾が落ち、花の数が少なかったです。
タグ: EH500