2026年02月03日

あの時の冬は2

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国鉄時代に改造された全車グリーン車の「パノラマエクスプレスアルプス」を転用したフジサン特急。現場志向の強かった国鉄では運転台を屋根際に追いやった先頭車はかなり異例で、民営化直前という時代背景が生み出した電車でした。
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2026年02月02日

あの時の冬は1

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通勤電車205系が装いを変えて地域の足に。中央本線の大月駅へ斜めにホームが繋がっている富士急行。貨物側線は姿を消し、特徴的なホームだけが残りました。
タグ:205

2026年02月01日

静かな始発駅5

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吉ヶ原駅の隅に置かれた有蓋車ワム1807。末期に導入された国鉄ワム80000の生き残りは、廃止後の保存先から山の吉ヶ原駅へ大移動。綺麗な茶色へ戻りました。
タグ:ワム

2026年01月31日

静かな始発駅4

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小型気動車で不足するラッシュ輸送のために造られた片上鉄道特有の客車ホハフ2003。国鉄では軽量客車10系「ナ」で25t、それ以前の旧型は「オ」で32tぐらいでしたが、これはさらに軽い「ホ」を名乗る22.5t。

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最後まで使われた客車ホハフ2004。木造車の台車と台枠に旧型客車43系のような切妻車体を組み上げた鋼体化客車。簡素なオープンデッキの17m車で、重厚な国鉄の20m車とは違う雰囲気を纏っていました。
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2026年01月30日

静かな始発駅3

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積み込みホッパーを模した場所に置かれた無蓋車トム519。片上鉄道では吉ヶ原駅の先にあった柵原鉱山から、山陽本線と和気駅で連絡しつつさらに南の瀬戸内海に面した片上駅へ鉱石を輸送。

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綺麗に整備された無蓋車トラ840。保存運転でも使われる、生きている貨車。
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